発足趣旨と活動方針




電子セラミック・プロセス研究会

- 発足趣旨と活動方針 -


事務局 〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町

名古屋大学   坂本 渉

TEL:052-789-2751, FAX:052-789-2133
E-mail : elecerapm@imass.nagoya-u.ac.jp
http://elecerapm.com/

 本研究会は、故岡崎清教授(元防衛大学校副校長・元防衛大学校教授・元湘南工科大学教授・「セラミック誘電体工学」(学献社)著者)が中心となり平成元年に創設され、今日に至っている。電子セラミックス(現在は電子材料を中心として材料全般)の材料プロセス・評価・デバイス応用を中心とした技術交流の場を提供し、国内外の権威ある学者、科学者の講演を御願いするほか、次世代を担う意欲的な若手の研究者、技術者にも発表の機会を与え萌芽的な段階の研究・開発に関する成果を、積極的に議論していきたいというのが本研究会発足の趣旨である。

主要な年間の行事計画は以下の通りである。

1.年間5回の研究会を開催する。

2.海外からの参加を積極的に呼びかけ、必要に応じて、セミナーを開催する。

3.研究会年報を発行する。

 研究会は主として、年5回土曜日(約2~3ヶ月おき)に開催され、場所としては東京、横浜、名古屋、大阪など日本国内の各地で開催される。自由な雰囲気の中で多種、多様な企業、研究所、大学等の研究者間で活発な話題の提供および討論がなされている。
 毎回、本研究会の評議委員が中心となり、法人会員など研究会参加者の興味分野(ニーズ)を考慮し、特定のテーマ(特集テーマ)に沿って講演会が企画される。以前は誘電体、圧電体セラミックスのプロセスに関するテーマの発表が多い傾向があったが、最近は薄膜および単結晶、半導体材料、ナノ構造体を含めた電子材料、電池を含むエネルギー関連材料を中心とした材料全般に関する材料プロセス・評価・デバイス応用等の幅広いテーマを取り上げている。講演会終了後には、自由討論会(会費:3,000円/人)が開催され、会員(参加者)相互の親睦を深める役割を果たしている。

◎ 講演会の内容は年報に収録され、法人会員には無料で配布される。

◎ 年会費は法人会員が5万円と大変安く1社何人でも出席が出来る。

◎ 欠席した法人会員には研究会後、予稿集が送られる。

会員は平成28年度現在65社におよぶ法人会員により成り立ち、その他、会員以外でも参加は自由である。 (当日参加費:大学・国研・公設試の方は2,000円、企業の方は5,000円

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