電子セラミック・プロセス研究会 会員各位
平成 29 年 3 月 27 日


電子セラミック ・ プロセス研究会
会長  山本 孝

第161回 電子セラミック・プロセス研究会プログラム


日  時: 平成29年4 月8 日 (土)  13:00より 場  所: NATULUCK飯田橋東口 駅前店 4階大会議室A JR中央・総武線「飯田橋駅」東口より徒歩2分 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル401 https://www.google.com/maps/place/35%C2%B042'04.4%22N+139%C2%B044'45.0%22E/@35.701222,139.745823,16z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d35.7012224!4d139.7458234?hl=ja-JP 参加費: 法人会員、学生: 無料 上記以外 大学・公的研究機関:2,000 円、企業:5,000 円
評議員会 (評議員、役員のみ)
(11:50-12:45)

特集テーマ: 「最新のインダクター関連技術と要素技術」


座長: 上山 竜祐 (大研化学製造販売)
29-161-898   「導電性ペーストの材料技術とそれを用いた実装技術の研究動向」(13:00-13:40)
井上 雅博(群馬大学)
29-161-898(13:00-13:40)
「導電性ペーストの材料技術とそれを用いた実装技術の研究動向」
井上 雅博(群馬大学)
 導電性ペースト中のフィラー/バインダ間で引き起こされる界面現象を利用して電気および熱伝導特性を大幅に向上させる研究が進展してきた。有機高分子バインダ中でのAgミクロフィラーの低温焼結技術など、最近の研究動向について紹介する。

29-161-899   「ペーストの印刷技術の動向について」(13:40-14:20)
浅野 靖文(ニューロング精密工業株式会社)
29-161-899(13:40-14:20)
「ペーストの印刷技術の動向について」
浅野 靖文(ニューロング精密工業株式会社)
 スクリーン印刷法による、細線印刷技術について、ペースト材料の取扱とプロセス条件検討の両面からの最新動向についてご紹介いたします。

29-161-900   「高圧水アトマイズ技術によるエレクトロデバイス向け銀粉末の研究開発」(14:20-15:00)
荻原 隆(大研化学製造販売株式会社)
29-161-900(14:20-15:00)
「高圧水アトマイズ技術によるエレクトロデバイス向け銀粉末の研究開発」
荻原 隆(大研化学製造販売株式会社)
 銀粉末は、装飾品の他に太陽電池用電極等のエレクトロニクス分野での原料として幅広く使用されている。水アトマイズ法は湿式還元法に比べ、高純度の銀粉末を溶媒レスで短時間に製造でき、且つ、省エネであることから生産技術として魅力的である。そこで、本研究は高圧水アトマイズ法による銀粉末の製造プロセスの特徴および粒子特性について概説する。

(15:00-15:15)    休憩

座長: 山本 孝 (元防衛大学)
29-161-901   「自動車用インダクターとトランスの動向およびその材料技術」(15:15-15:55)
中野 敦之(TDK株式会社)
29-161-901(15:15-15:55)
「自動車用インダクターとトランスの動向およびその材料技術」)
中野 敦之(TDK株式会社)
 自動車の安全及び環境志向によってエレクトロニクス化はますます進化している。そこで、今回、電気自動車及び充電ハイブリッド車の小型軽量化・低発熱化に要求に対する車載用フェライトの低損失化を紹介する。

29-161-902   「金属磁性粉末を用いたインダクターの開発」(15:55-16:35)
竹岡 伸介 (太陽誘電株式会社)
 近年、フェライトに代わり金属磁性粉末を用いたパワー系のインダクターに注目が集まっています。
当日は、その背景と関連技術についてご紹介させて頂く予定です。

29-161-902(15:55-16:35)
「金属磁性粉末を用いたインダクターの開発」
竹岡 伸介 (太陽誘電株式会社)

 なお17:00より、ワイン酒場「ディプント飯田橋店」(https://r.gnavi.co.jp/2axstsph0000/, TEL:03-3556-2727, 講演会場のあるビルの斜め向かい)において自由討論会を開きます。会費は3,000円です。奮ってご参加いただき討論をお続け下さい。

担当幹事 上山 竜祐(大研化学製造販売(株)) 事務局: http://elecerapm.com/
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