平成28年 1月20日
電子セラミック・プロセス研究会 会員 各位
電子セラミック・プロセス研究会
会長 山本 孝

第155回電子セラミック・プロセス研究会プログラム


平成28年2月20日(土)13:00より 場所: TDK株式会社 本社(東京都港区芝浦3-9-1 JR田町駅芝浦口徒歩5分) 12階会議室 参加費:法人会員、学生:無料     上記以外 大学・公研:2,000 円、企業:5,000 円
評議員会(評議員、役員のみ)
(12:00-13:00)   

特集テーマ:「IoTを支えるデバイス技術」


座長:坂本 渉(名古屋大学)     オープニング 「IoT: the Internet of Things モノのインターネット の到来」
(13:00-13:10)   TDK株式会社 人見 篤志 氏

27-155-867 「圧電厚膜発電素子の特性とセンサネットワークへの応用」
(13:10-13:50)   パナソニック株式会社 加賀田 博司 氏
 スクリーン印刷にてステンレス基板上にPZT圧電セラミックスを形成する技術を開発した。片持ち梁の振動発電素子の電力のみで、加速度センサ、温度センサのデータを無線通信できることを確認した。M2Mのキーデバイスとなる可能性がある。
27-155-867(13:10-13:50)
「圧電厚膜発電素子の特性とセンサネットワークへの応用」 パナソニック株式会社 加賀田 博司 氏  スクリーン印刷にてステンレス基板上にPZT圧電セラミックスを形成する技術を開発した。片持ち梁の振動発電素子の電力のみで、加速度センサ、温度センサのデータを無線通信できることを確認した。M2Mのキーデバイスとなる可能性がある。

27-155-868 「電気二重層キャパシタ(EDLC)の動向」 TDK株式会社 人見 篤志 氏 (13:50-14:30)   
 充放電サイクルによる容量劣化が小さくかつ安全性の高いEDLCは、IoT/IoEモジュールの電源構成デバイスに適しています。近年市場に広まりつつあるパウチ小型EDLCについて、応用例をデバイス技術とともにご紹介します。
27-155-868(13:50-14:30)
「電気二重層キャパシタ(EDLC)の動向」 TDK株式会社 人見 篤志 氏  充放電サイクルによる容量劣化が小さくかつ安全性の高いEDLCは、IoT/IoEモジュールの電源構成デバイスに適しています。近年市場に広まりつつあるパウチ小型EDLCについて、応用例をデバイス技術とともにご紹介します。

27-155-869 「スマートグラスを事例としたHMI(ヒューマンマシンインターフェース)ソリューションの提案」
(13:50-14:30)   株式会社村田製作所 長谷川 直毅 氏
  村田製作所は、めがね産地の鯖江市ほか異業種6社との連携で、スマートグラスのコンセプトモデルを試作しCEATEC Japan 2015に出展しました。スマートグラスを事例としたHMIソリューションを異業種連携の体験談を交えながらご紹介いたします。
27-155-869(13:50-14:30)
「スマートグラスを事例としたHMI(ヒューマンマシンインターフェース)ソリューションの提案」 株式会社村田製作所 長谷川 直毅 氏   村田製作所は、めがね産地の鯖江市ほか異業種6社との連携で、スマートグラスのコンセプトモデルを試作しCEATEC Japan 2015に出展しました。スマートグラスを事例としたHMIソリューションを異業種連携の体験談を交えながらご紹介いたします。

   休憩 (15:10-15:30)    
休憩 (15:10-15:30)

座長:人見 篤志(TDK株式会社)
   
27-155-870 「超小型・高感度ナノメカニカルセンサ(MSS)で実現するモバイル嗅覚」
(15:30-16:10)   物質・材料研究機構 吉川 元起 氏
 ナノメカニカルセンサ(MSS)技術を軸として、モバイル嗅覚の実現に向けた総合的な研究・開発を行っている。システムとして機能させるために必要となる要素技術や課題について、世界的な動向を含め概観する。
27-155-870(15:30-16:10)
「超小型・高感度ナノメカニカルセンサ(MSS)で実現するモバイル嗅覚」 物質・材料研究機構 吉川 元起 氏  ナノメカニカルセンサ(MSS)技術を軸として、モバイル嗅覚の実現に向けた総合的な研究・開発を行っている。システムとして機能させるために必要となる要素技術や課題について、世界的な動向を含め概観する。

27-155-871 「印刷有機フレキシブルTFTの電子棚札への応用」
(16:10-16:50)   凸版印刷株式会社 伊藤 学 氏
 凸版印刷では印刷会社のコアコンピタンスである印刷技術を用いてフレキシブル有機TFTの開発を行ってきた。フレキシブルTFTと電子ペーパー前面板を組み合わせることで “レール型電子棚札”の試作に成功したのでその内容について紹介する。
27-155-871((16:10-16:50)
「印刷有機フレキシブルTFTの電子棚札への応用」
凸版印刷株式会社 伊藤 学 氏
 凸版印刷では印刷会社のコアコンピタンスである印刷技術を用いてフレキシブル有機TFTの開発を行ってきた。フレキシブルTFTと電子ペーパー前面板を組み合わせることで “レール型電子棚札”の試作に成功したのでその内容について紹介する。

 引き続き17:15より、自由討論会(参加費 ¥3,000)を 百代茶屋(港区芝浦3-4-1 グランパークB1 JR田町駅芝浦口徒歩5分, http://hyakudaichaya.jp/coupon_map/)で行います。 多数の皆様のご参加をお待ちしています。
155回担当幹事: TDK株式会社 人見 篤志
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