電子セラミック・プロセス研究会
法人会員・関係者 各位
令和3年6月29日


電子セラミック ・ プロセス研究会
会長  山本 孝

第179回電子セラミック・プロセス研究会プログラム


日 時:2021年7月12日(月)15:30 ~ 17:00 場 所:Webex オンライン開催 参加費: 法人会員, 学生:無料               非会員: 1000円<後日請求させていただきます>
オンライン担当(info-ecpm@elecera.org)より研究会参加登録に関する案内が配信されます。 法人会員企業以外(非会員参加)の方は、オンライン担当まで事前連絡(開催3日前まで)を行い、参加登録をお願いします。
座長:山口 正樹(芝浦工業大学)
2021-179-981 「エレクトロニクスにおける蛍光体 -どのように光り、どのように光らなくなるか?-」
新潟大学大学院 自然科学研究科 戸田 健司 (15:30-16:10)
2021-179-981
「エレクトロニクスにおける蛍光体 -どのように光り、どのように光らなくなるか?-」
新潟大学大学院 自然科学研究科 戸田 健司 (15:30-16:10)

 蛍光体材料における学術分野は、LED用蛍光体を中心に依然として活発な状況が継続している。たかだか1000億円というマーケットの蛍光体が、10兆円とも言われる照明産業におけるキーマテリアルとなっている。新規材料の開発状況や太陽電池用波長変換材料のような新しい用途について、世界的な動向も含めて、講演者が実際に直接的にコンタクトした生きた情報として幅広く解説する。


2021-179-982  「テラヘルツ分光エリプソメメータを用いた誘電体材料の理解と設計」
東京工業大学 物質理工学院 材料系 保科 拓也 (16:10-16:50)
2021-179-982
「テラヘルツ分光エリプソメメータを用いた誘電体材料の理解と設計」
東京工業大学 物質理工学院 材料系 保科 拓也 (16:10-16:50)

 超スマート社会の実現に向けて、誘電体材料の更なる特性向上が求められている。特に無機材料の誘電率はイオン分極(格子振動による誘電分極)の大きさで決定付けられることが多いため、誘電特性を結晶化学的に理解するためにはテラヘルツ帯域の複素誘電率を測定することが重要である。本講演では、我々が構築したテラヘルツ分光エリプソメータシステムについて説明し、これを誘電材料の理解や設計に利用した例を紹介する。


第179回担当幹事:山口 正樹(芝浦工業大学) yamag@sic.shibaura-it.ac.jp
オンライン担当 :info-ecpm@elecera.org
ホームページ :  http://elecerapm.com/

<オンライン開催にあたっての注意事項> 1. 録画および録音は厳禁とさせていただきます。 2. 講演予稿集の事前配布はありません。研究会終了後、出席者に配信します。
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