電子セラミック・プロセス研究会
 会員各位
平成 30年 3月 27日


電子セラミック ・ プロセス研究会
会長  山本 孝

第166回電子セラミック・プロセス研究会プログラム


日時 : 平成30年4月21日(土)13:00より 場所 : TDK本社 (東京都港区芝浦三丁目9番1号 芝浦ルネサイトタワー)       http://www.tdk.co.jp/corp/ja/about_tdk/tdk_network/headquarter.htm12F 大会議室 参加費: 法人会員 ・ 学生:無料,       上記以外 大学 ・ 公的研究機関 : 2,000 円、企業 : 5,000 円
評議員会 (評議員 ・ 役員のみ)
(11:00-12:50)

特集テーマ: 「次世代自動車のキーデバイス高性能化」


座長: 伊藤和彦 (TDK)
30-166-924   「酸化物系全固体リチウム二次電池の研究開発動向について」(13:00-13:40)
入山 恭寿 氏 (名古屋大学 工学研究科 材料デザイン工学専攻)
30-166-924(13:00-13:40)
「酸化物系全固体リチウム二次電池の研究開発動向について」
入山 恭寿 氏 (名古屋大学 工学研究科 材料デザイン工学専攻)
  酸化物系の固体電解質を用いた全固体リチウム二次電池は、安全性・高エネルギー密度を両立できる次世代二次電池として注目されている。本講演では、このデバイスにおける最近の研究開発動向について概説する。

30-166-925   「SiCパワー半導体の動向について」(13:40-14:20)
三浦 峰生 氏 (ローム株式会社 ハイパワーデバイス製造部 商品企画G)
30-166-925 (13:40-14:20)
「SiCパワー半導体の動向について」
三浦 峰生 氏 (ローム株式会社 ハイパワーデバイス製造部 商品企画G)
  Siパワーデバイスと比較して優れた特性を持つSiCパワーデバイス(SBD、MOSFET)が産業機器、太陽光パワコン、PHEV/EVなどに急速に普及しつつある。本公演ではSiCデバイスの特性、アプリケーション、最新の開発動向などを報告する。

30-166-926   「次世代自動車用モータの研究開発動向」(14:20-15:00)
赤津 観 氏 (芝浦工業大学 工学部 電気工学科)
30-166-926 (14:20-15:00)
「次世代自動車用モータの研究開発動向」
赤津 観 氏 (芝浦工業大学 工学部 電気工学科)
  次世代自動車用モータとして、幅広い可変速レンジを高効率で得られる可変磁束モータ、スイッチングデバイスを沢山用いて高性能化を実現するMATRIXモータ、SiCインバータを用いた機電一体インホイールモータについてその研究開発内容と今後の動向を示す。

休 憩
(15:00-15:20)

座長 :  岡田 康弘(日機装) 
30-166-927   「高温対応積層セラミックコンデンサの開発動向について」(15:20-16:00)
高橋 哲弘 氏 (TDK株式会社 技術・知財本部 材料開発センター)
30-166-927 (15:20-16:00)
「高温対応積層セラミックコンデンサの開発動向について」
高橋 哲弘 氏 (TDK株式会社 技術・知財本部 材料開発センター)
  近年、自動車の安全及び環境志向によってエレクトロニクス化はますます進化しており、優れた特性を有するSiCやGaNなどのWBG(ワイドバンドギャップ)半導体パワーデバイスを用いた高温動作可能なパワーモジュールの車両への搭載が期待されている。本講演では、そのパワーモジュールに搭載される積層セラミックコンデンサの現状の課題及び今後の開発動向について紹介する。

30-166-928   「自動車の自動運転への取り組み」(16:00-17:00)
小木津 武樹 氏 (群馬大学 大学院理工学府 知能機械創製理工学領域)
30-166-928 (16:00-17:00)
「自動車の自動運転への取り組み」
小木津 武樹 氏 (群馬大学 大学院理工学府 知能機械創製理工学領域)
  10年以上自動運転の研究開発に携わってきたアカデミア研究者が、自身の知見を軸とした独立的な立場で、自動運転の研究事例に基づき、自動運転が持つ可能性について解説しながら、当該分野を取り巻く現状と課題、今後の技術的方向性について論じる。

 引き続き17:20より、自由討論会 (参加費 ¥3,000 円, 百代茶屋 田町店) を行います。多数の方の参加をお待ちしています。

第166回担当幹事:伊藤和彦(TDK)
事務局 :  http://elecerapm.com/
 今後の予定
 過去の研究会
 リンク