電子セラミック・プロセス研究会
法人会員・関係者 各位
令和7年11月6日


電子セラミック ・ プロセス研究会
会長  中平 敦

第210回電子セラミック・プロセス研究会プログラム


日 時: 2025年12月18日(木)15:00 ~ 17:00 場 所: Zoom オンライン開催 参加費: 法人会員 ・ 学生:無料               非会員: 1000円<後日請求させていただきます>
               非会員の方はオンライン担当まで事前連絡下さい。
               Zoom登録リンクを送付させていただきます。

特集テーマ:誘電体・圧電体材料の新展開


座長:眞岩 宏司(湘南工科大学)
2025-210-1087 「透過型電子顕微鏡法による分極構造とその応答の観察」
熊本大学 佐藤 幸生 (15:00-15:50)
2025-210-1087 
「透過型電子顕微鏡法による分極構造とその応答の観察」
熊本大学 佐藤 幸生 (15:00-15:50)

 近年、透過型電子顕微鏡技術の進展により、強誘電体内微小領域における分極構造やその電場に対する応答が可視化できるようになってきた。講演では、著者らの研究成果について紹介する。


2025-210-1088 「(Bi0.5Na0.5)TiO3セラミックスにおける徐冷プロセスによる物性制御」
東京理科大学 永田 肇 (16:00-16:50)
2025-210-1088 
「(Bi0.5Na0.5)TiO3セラミックスにおける徐冷プロセスによる物性制御」
東京理科大学 永田 肇 (16:00-16:50)

 非鉛系圧電体および誘電体として着目されている(Bi0.5Na0.5)TiO3 (BNT)系セラミックスにおいて、我々はこれまでに、焼成後の徐冷プロセス(温度勾配)を調整することにより、相転移挙動や電気的諸特性などの物性をコントロールできる可能性を見出してきたので発表する。


   第210回担当幹事:眞岩 宏司(湘南工科大学)
オンライン担当 : info-ecpm@elecera.org
ホームページ :   http://elecerapm.com/

<オンライン開催にあたっての注意事項> ・ 録画および録音は厳禁とさせていただきます。
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